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新記事掲載「観察なくして、新たなコンセプトは生まれない──『名著誕生展』で受け取った宿題」を公開しました

 

このたび、noteおよびNewsPicksにて、新たな記事を公開いたしましたのでお知らせいたします。

今回の記事では、印刷博物館で開催された企画展「名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館Ⅲ+」の鑑賞体験をもとに、時代を切り拓くコンセプト創出と「観察」の本質について考察しています。

記事の主な内容

  • 「思考の塊」である原書を観察する意義:要約や解説を読むだけでは得られない、原書が放つエネルギーと歴史的背景。
  • 市場調査を超えた「自覚的な逸脱」:既存の枠組みの内側を精緻にする作業から脱却し、歴史という地図を理解した上で自ら社会や自然を深く観察することの重要性。
  • 先人たちの教えとコンセプト創出:ニーチェ、モネ、本田宗一郎などの言葉を交えながら、イノベーションを生むための思考法を紐解きます。

新規事業やクリエイティブにおいて「新たな概念(コンセプト)」を生み出したいと考えている方に、ぜひお読みいただきたい内容です。

記事本編はこちらから

note

NewsPicks

 

弊社では、自分自身の興味・関心を起点に常識を超えたコンセプトを生み出す「アート思考」をベースに、企業のイノベーション創出を支援する研修・コンサルティングを提供しております。組織開発や新規事業創出にお悩みの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。