【開催報告】アート思考でイノベーションを!福井商工会議所セミナーに登壇
2026/03/16
2026年3月2日(月)、福井商工会議所ビル 国際ホールにて、福井商工会議所主催のセミナー「イノベーションを生み出すアート思考セミナー 〜正解のない時代に求められる思考力とは〜」が開催され、弊社代表の長谷川一英が登壇いたしました。
アート思考とは、正解のない現代においてビジネスパーソンや組織に必須となる思考法です。本セミナーでは、その実践的な活用方法を解説し、さらに参加者の皆さまが「世界で唯一の作品」を制作する体験型のワークショップも実施しました。企業経営者をはじめ、90名の方にご参加いただきました。
■ アート思考セミナーの主な内容
- アート思考の3つの特徴:顧客ニーズ偏重から脱却する「自分起点・問いの重視」、常識に囚われない「視点・視座の転換」、そして行動変容を促す「感情を揺さぶる価値」について解説しました 。
- ビジネスにおける3つの思考法の使い分け:論理的思考、デザイン思考、アート思考それぞれの特徴と、イノベーションの段階に応じた適切な使い分けについて比較・検討しました 。
- イノベーションのケーススタディ:レゴ社や星野リゾート、商工中金、三井不動産といった企業の事例を通じ、アート思考がいかにビジネスの飛躍や組織風土の改革に繋がるかを紹介しました 。
- 「観察と発見」ワークショップ:紙コップを用いたワークショップを実施し、手を動かして、予定外の事態を受け入れながら新たな意味を「発見」するアート思考のプロセスを、体感していただきました 。
■ 参加者様からの声(アンケートより一部抜粋) セミナー後のアンケートでは、アート思考の具体的な活用への期待など、多くの嬉しいお声をいただきました。
- 「ワークショップからの発想を実際に体感できた。ワークがあってよかった!」
- 「論理的思考以外の着眼点が非常に新鮮で、思考の刺激になった。」
- 「新サービス、商品として、『お客様が欲しいもの』ではなく自分が作りたいものを作ってみようと思った。」
- 「論理的思考、デザイン思考、アート思考のバランスが大事だと感じた。」
- 「部下にもワークショップの内容を実践してもらい、組織改革に取り組みたい。」
- 「失敗をすぐ捨てないようにしたい。」
E&K Associatesでは、「アート思考によるイノベーション創出」や、「組織の創造性を引き出す」ためのセミナーや研修・コンサルティングを提供しております。ご興味のある企業様・団体様は、お気軽にお問い合わせください。
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